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甲斐田万智子 編著
「カンボジアの子どもの権利を守るガイドブック」
2007年4月発行、ガイドブック
A4版、51p、定価\600 (★会員\300)、送料(含手数料)\200 |
このガイドブックは、カンボジアで活動する日本のNGOの方々に参考にしてもらえればという願いから、トヨタ財団の助成を受けて制作しました。たとえ子どもをテーマにして活動していないNGOでも子どもに何らかの影響を及ぼしうるので、子どもの権利や人身売買の危険性について知ってほしい、という思いが込められています。
第3章では、会員の中川香須美さんのご協力によって、身近でどんな子どもの権利侵害が起こりえるか、そして、どんなふうに対処すればいいかを考えてもらえるよう、具体的な6つの事例が挙げています。この事例を読むだけでも、カンボジアにおける子どもの状況を理解することにつながります。ライツ・ベース・アプローチに興味のある方もぜひお求めください。
第1章 子どもの権利条約の基本
第2章 子どもの権利ベース・アプローチとは?
第3章 子どもを守る行動規範
第4章 子どもの権利侵害の事例と対処法
第5章 子どもを守るカンボジアの法律
第6章 団体リスト、文献リスト |
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ソマリー・マム 著、高梨 ゆうり 訳
「幼い娼婦だった私へ 」
文藝春秋 2006年7月発行、定価\1525
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国際子ども権利センターのパートナーNGOのひとつである「AFESIP」の代表ソマリーさんの手記。カンボジアの買春宿に売られ、強姦、暴行を受けた著者自らの体験と、少女たちに群がる買春産業との勇敢な闘いを描く衝撃の内容です。
※カンボジアのNGO「AFESIP」の詳細はこちらをご覧ください。 |
【著者略歴】 (「著者紹介」情報より)
1971年頃、カンボジアの少数民族としてモンドルキリ州に生まれる。父母の消息は不明。見知らぬ老人に引き取られ、14、5歳で兵士と結婚させられる。まもなくして買春宿に売られる。拷問を受け、暴行される日々が8年続く。やがてフランス人と結婚。フランスで暮らした後、1996年、女性救援組織「AFESIP(アフェシップ)」をカンボジアに設立。買春組織と闘う。
1998年、スペインのアストゥリアス皇太子賞を受賞。2006年のトリノ・オリンピック開会式で五輪旗を持つ女性のひとりに選ばれるなど、その活動が各国で注目されている。 |
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DVD「カンボジアのドメスティック・バイオレンスと
子どもと女性の人身売買」
2007年3月発行、40分、DVD
定価\1000、送料(含手数料)\300 |
このDVDは、国際子ども権利センターが2005年度に行った「子どもの人身売買防止プロジェクト」に参加した現地の高校生によってつくられた劇を収録したものです(40分)。人身売買の被害に遭う少女からその両親、そして警官まですべてが高校生によって演じられています。 この劇の舞台となったカンボジアのプレイベン州は、カンボジアで3番目に貧しい州とされ、子どもの人身売買や児童労働などの問題が深刻な地域です。この劇は、どのような状況下で子どもが出稼ぎに出るのかを、買春宿に売られる少女と出稼ぎに出て買春宿を訪れる少年の両方の立場から描き、また人身売買業者がどのような手口で親を誘導していくのかを示しています。父親が昼間から酒を飲み、ドメスティック・バイオレンスを起こす背景にある貧困と、出稼ぎや人身売買との関連についても触れられています。
なお、2006年に当センターから発行した報告書『カンボジアにおける子どもの人身売買と性的搾取への取り組み 〜子どもの権利ベースアプローチとエンパワーメント』(定価 1000円)は、この劇の台詞とともに活動に参加した高校生の活動や変化について掲載していますので、あわせてご活用ください。 |
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甲斐田万智子・平野将人 著
「カンボジアにおける子どもの人身売買と性的搾取への取り組み 〜子どもの権利ベースアプローチとエンパワーメント」
2006年7月発行、A4版、39p
定価\1000 (★会員\500)、送料(含手数料)\350 |
| 国際子ども権利センターの2005年度カンボジア支援事業「プレイベン州コンチャイミア郡における、 児童労働および子どもの性的搾取、人身売買を防止するため学校ベースの防止ネットワークづくりと ハイリスクの生徒のいる家庭の収入向上プログラム」の成果報告書。現地NGOを通じた、観光客から 子どもを守る取組み、子ども・若者参加 を推進する取組み、被害者の保護と 社会への再統合の取組み等を取り上げています。 |
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ヒューマン・ライツ・ウォッチ 著
甲斐田万智子・岩附由香 監修 国際子ども権利センター 訳
「インドの債務児童労働―見えない鎖につながれて 」
世界人権問題叢書50
明石書店 2004年6月発行、A5版、299p、定価 \3150 |
「私のお姉ちゃんは10歳。毎朝7時に借金をしている親方のところへ行って、 夜9時に帰ってくる。 親方は・・・仕事をするのが遅いといってはお姉ちゃんを叩くし、
他の子どもと話しをしただけで怒鳴り に来る。・・」この10歳の少女は600ルピー(約17米ドル)の債務にしばられて働いています。
インドには約1億人の児童労働従事者がおり少なくとも1500万人の子どもが奴隷のように働かされています。インドも批准している「子どもの権利条約」。 侵害されている子どもの人権の現状をヒューマン・ライツ・ウォッチの鋭い目を通して日本の社会へ報告します。 |
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「アジアで性的搾取の問題に取り組むNGO 〜カンボジア、フィリピン、インド」
2003年3月発行、A4版、102p、現地レポート
定価 \700 (★会員 \500)、送料・手数料 \200 |
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「南の子どもと人権」
人権担い手連続講座(講師:福島瑞穂さん他)
2003年3月発行、B5版、26p、報告書
定価 \300 (★会員 \150)、送料・手数料 \200 |
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若者から見た「国連子ども特別総会(UNGASS)報告書」
2003年3月発行、A4版、50p、定価¥300、送料・手数料 \200
2001年5月、国際子ども権利センターの若者4名がニューヨーク国連本部で開かれた国連子ども特別総会に出席しました。この報告書はその若者たちが数々のワークショップに参加した感想が活き活きと紹介されています。また、全体を通じてどんなワークショップが開かれたのか、各国から参加した子どもたちが話し合いの結果、どんなアピールを採択したのかなど、歴史的な資料も含まれています。 |
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「誰にもうばえない子どもの権利
〜性的搾取されたアジアの子どもたちとエンパワーメント〜」
2003年3月発行、A5版、83p、ブックレット
定価 \700 (★会員 \500)、送料・手数料 \200 |
カンボジア、フィリピン、インドで性的搾取される子どもたちの現状と、子どものエンパワーメントの視点を大切にしながら、子どもたちの支援を行っている現地のNGOの取り組みを紹介します。また、子どもにはCSECの被害から守られる権利があることを説明し、日本の子どもたちがこの問題をなくすために活躍していることを取り上げました。
横浜会議(第二回子どもの商業的搾取に反対する世界会議)から1年以上がたち、社会が子どもの商業的搾取(CSEC)の問題に関心が薄れるなか、引き続き社会の関心を高めるために、このブックレットを発行しました。CSECの問題について理解を広め、話し合いの材料として使っていただくための入門書です。子どもにもおとなにも読みやすくするために工夫をし、対話形式やマンガを取り入れています。また、カンボジア・フィリピン・インドのNGOの取り組みを紹介していますので、国際理解の教材にもなります。 |
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「今こそ、エンパワーメント!〜性被害児のケアと子ども参加をアジアの実践者から学ぶ〜」
設立10周年記念事業報告書(横浜会議から1周年)
2003年3月発行、A4版、102p、報告書
定価 \1000 (★会員 \500)、送料・手数料 \300 |
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「子ども買春・子どもポルノにNO!
〜加害国日本から世界へ」 横浜会議報告書
2002年3月発行、A4版・縦組、84p
定価 \1000 (★会員 \500)、送料・手数料 \300 |
| 2001年12月に横浜で「第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議」が開かれました。 この会議に向けて、わたしたちが行なってきた様々なイベント、また会議中におこなったワークショップ、視察ツアーなどが載った報告書です。 |
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「性的虐待にNO! 〜自分の権利も相手の権利も守ろう」
人権教育公開担い手・子どもの人権ファシリテーター養成ワークショップ
2002年発行、A4版・縦組、42p、報告書
定価 \700 (★会員 \500)、送料・手数料 \300
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「スクール・セクシュアル・ハラスメント
〜外国の学校で起こった事件から学ぼう〜」
バタフライズ(インド)
2001年8月発行、ブックレット
定価 \1000 (★会員 \500)、送料・手数料 \300 |
原作はインドのNGO、バタフライズによるもの。子どもにも読みやすいようコミック仕立てで、インドのある学校で起こった出来事を描いています。舞台はインドですが、日本の学校に置き換えても十分に通じる普遍的な内容です。巻末に日本の相談機関の連絡先リストも掲載。
こちらもご覧ください。
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「児童労働 〜今私たちにできることは?」
インドの働く子どもとNGO招聘事業 報告書
2000年3月発行、A4版、91p、報告書
定価 \1000 (★会員\500)、送料・手数料 \300 |
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「児童労働 〜今私たちに出来ることは?」【インドのNGOのとりくみ】
2000年3月発行、B5版、20p、定価 \300、送料・手数料 \200
インドのNGOが発表している論文の翻訳。日本ではなかなか手に入らない貴重な資料ばかりです。
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「社会を変える子どもたち」
インドの働く子どもとNGO招聘事業 報告書
A4版、84p、定価 \1000 (★会員 \500)、送料・手数料 \300 |
| 1999年、インドより、働く子どもたち3人と彼らを支えるNGOスタッフ3人を日本に招き、「児童労働」と子ども参加をテーマに行った 事業の報告書です。 |
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絵本「日本の子どもは何をして働いているの?」
1999年5月発行、A4版・横組、オールカラー
定価 \1000 (★会員\500)、送料・手数料 \300 |
| インドの働く子どもから「日本の子どもは何をして働いているの?」と聞かれたとき、私たちは何も答えられませんでした。子どもが働くことを否定するのは簡単ですが、 もっと何かを感じ、考えなければならないと思うのです。はたらく子どもたちの声に耳をかたむけてください。就学前〜小学校低学年の子どもたちはもちろん、おとなの方にも楽しんでいただける内容です。 |
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「かけがえのない贈り物」
1999年4月発行、B5版、40p、感想文集
定価 \300、送料・手数料 \200
ボランティアが運営しているインドプロジェクト。みんなの気持ちがこもった一冊です。
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「日比国際児の人権と日本〜未来は変えられる」JFC
AKASHI 人権ブックス 6、 明石書店 1998年3月発行
四六版 230p、定価 \1900、送料・手数料 \350
「私たちに必要なのは哀れみではありません。現状を変えるための理解と行動です」マリコ・ラモス(本文43ページより) |
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「路上で目覚める子どもたち」
1991年5月発行、B5版、80p、ブックレット
定価 \700 (★会員 \500)、送料・手数料 \200
「スタディーツアーでのフィリピンのストリートチルドレンとの出会いを彼らの物語です。 |
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絵葉書「絵本イラスト」シリーズ
定価 \350、送料・手数料 \150
絵本『日本の子どもは何をして働いているの?』のイラストが8枚の絵葉書になりました。 |
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絵葉書「子夢子明」写真シリーズ
定価 \500、送料手数料 \150
会報『子夢子明』表紙を飾っている世界の子どもたちの笑顔が絵葉書になりました。 |
*上記2種類のハガキセットで \600:送料・手数料\150
*書籍とハガキを同時に注文してくださった方は、ハガキの送料・手数料が無料になります。 |