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ローカル(現地)NGOとのパートナーシップに基づいて

子どもの権利普及、人身売買予防を目指す

HCC

AFESIP

FRIENDS

CRF

写真:島野敏行当センター関東委員

 国際子ども権利センターは、2003年より、子どもたちの人身売買の防止と、子どもの権利条約の普及を目指して、現地のNGOとのパートナーシップに基づいて事業を実施しています。

●どうして現地NGOとのパートナーシップに基づいた事業というかたちを取るのか?
 カンボジアには、さまざまな国からたくさんのNGOが援助に来ていますが、カンボジア人による現地NGOも多く、しっかりした理念と優れた実績を誇る団体も少なくありません。国際子ども権利センターは、カンボジアの発展にはカンボジア人自身による活動が欠かせない、また最も大切であると考え、現地のNGOのパートナーとして活動しています。

国際子ども権利センターのパートナーとなっている現地NGO
※子どもの権利条約を基に活動している、子ども参加を実践している・・・など、国際子ども権利センターが パートナー団体を選定する際の基準はこちらをご覧下さい。  →パートナー選定基準        

HCC (HEALTHCARE CENTER FOR CHILDREN = 子どものためのヘルスケアセンター)


http://www.sccf-hcc.org/hcc/hcc_index.htm

(どのようなパートナーシップ事業?)
子どもの人身売買を防止するためのネットワーク作りと、収入向上プログラム  

(具体的に?)
■地域ベースの人身売買予防ネットワーク
子ども代表、村人代表、村長、校長先生、警察官、お坊さんなどの地域の人々からなる地域ベースの人身売買防止ネットワークの設立と、ネットワークによる意識啓発活動をパートナーシップに基づいて実施  (2004年)
■学校ベースの人身売買予防ネットワーク
 1つの学校につき10名程度の生徒からなる学校ベースの人身売買防止ネットワークの設立と、ネットワークによる意識啓発活動、また牛銀行による収入向上プログラムをパートナーシップに基づいて実施  (2005年-現在)


AFESIP
(ACTING FOR WOMEN IN DISTRESSING SITUATIONS = 困難な状況に置かれた女性のための活動)


http://www.afesip.org

どのようなパートナーシップ事業?
人身売買や性的搾取の被害にあった少女や女性たちの保護及び社会復帰

(具体的に?)
■被害者の精神的ケア
カウンセラーの雇用を含めた、被害少女・女性のたちの精神的ケアをパートナーシップに基づいて実施
2004−2005年)
■保育サービスで職業訓練をサポート 
子どものいる被害女性たちのための保育サービスをパートナーシップに基づいて実施 (2005年−現在

組織と理念 保護された少女のインタビュー
アフェシップを襲った事件 権利センターの支援内容

FRIENDS


http://www.streetfriends.org/

どのようなパートナーシップ事業?
ストリートチルドレンを観光客による性的搾取から守る活動

(具体的に?)
活動に必要なオートバイ、デジタルカメラの購入をパートナーシップに基づいて実施 (2005年)

フレンズの組織と概要 フレンズの職業訓練と施設
フレンズの子ども参加 スタッフ・子ども代表インタビュー
▼権利センターの支援内容 
路上の子どもたちを守る写真ワークショップチャイルド・セーフ・モトドップ

CRF (Child Rights Foundation = 子どもの権利基金)



どのようなパートナーシップ事業?
子どもたちに、性的搾取・性的虐待から身を守る方法を教える活動
(具体的に?)
子どもたち向けのリーフレット
“Protect yourself and your friends from sexual abuse”(自分自身や友だちを性的虐待から守ろう)の製作をパートナーシップに基づいて実施  (2004年)

 カンボジアでの活動報告はブログをご覧下さい。
 ⇒⇒カンボジアだより

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