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なぜカンボジアなのか

なぜカンボジアなの? 

1.カンボジアには、最も困難な状況下の子どもたち・深刻な権利侵害を受けている子どもたち(人身売買、子ども買春、子どもポルノに巻き込まれた子ども、ストリートチルドレン、働く子どもたち)がたくさんいるからです。

もっと詳しく知りたい!】 

カンボジアの子どもたちの状況 〜貧困と生存権・教育権を奪われて〜

CRF(子ども権利基金) ※当センター支援先団体

 

カンボジアは、ベトナム他近隣諸国から売られてくる被害者の受入国であり、経由地でもあります。

【もっと詳しく知りたい!】

子どもの「送り出し国」「受入国」「経由地」としてのカンボジア

〜不法入国者として裁かれる人身売買の被害少女たち〜

甲斐田万智子(当センター共同代表)

 

2.子どもの商業的性的搾取(CSEC)において日本が加害者となっています。

3.子ども参加、子どものエンパワーメントを重視して活動しているNGOがあります。

【もっと詳しく知りたい!】          

子どもの権利をめぐる状況

子どもの権利に取り組むNGOネットワークNGOCRCと若者NGO

CRF(子ども権利基金) ※当センター支援先団体

 経緯は? 

センターは、2000年度から横浜会議(第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議)のために準備を初め、この問題にかかわってきました。世界、特に、アジア全体のこの問題について社会に伝え、考えるワークショップやセミナーを開いてきました。

それを今後は具体的な支援活動を通じて行動にうつしたいと考えました。実際に現場を見ながら行動することで、今まで以上にこの問題の背景や原因についての理解が深まると思います。

 

目的は?

1.カンボジアで権利を奪われている子どもの権利の回復をするための活動を支援する(国際協力)

2.カンボジアで権利を奪われている子どもの状況について日本社会へ伝える(開発教育)

3.カンボジアにおける子どもの参加の権利保障、および、それに伴う子どものエンパワーメントについて学び、それを日本社会へ伝える(子どもの権利条約)

 

その手段は?

1.に関しては、現地のNGOに資金協力します。

2.3.に関しては、会報、メルマガ、HP,講演会、学習会、ワークショップなどを通じて伝えます。


カンボジアの活動報告<カンボジアだより>を読む  

 

 


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