|
活動とイベント
|
<終了>【開催地・東京、大阪、長崎】
国際子ども権利センター(シーライツ)設立15周年記念
「子ども買春・子どもポルノをなくそう!」キャンペーンイベント第2弾
『幼い娼婦だった私へ』著者、アフェシップ(AFESIP)代表ソマリー・マムさん来日講演決定!
「子ども買春廃絶にむけて」国際シンポジウム
|

|
カンボジアの人身売買や子ども買春の問題をなくすために少女たちの保護や社会復帰支援、実態調査などを行っている現地NGO「アフェシップ (AFESIP)」。アフェシップの創立者であるソマリー・マム代表は、ご自身も買春宿に売られた経験の持ち主であり、その活躍は世界的にも評価されています。
そこで、2008年1月にソマリーさんを招聘し、国際シンポジウムを開催します。基調講演ではソマリー代表の経験、そして少女たちを救う活動にかける熱い思いを彼女自身の言葉で話していただきます。ふるってご参加ください。
|
|
| 日時 |
2008年1月25日(金) 午後6時〜9時 (受付開始 5時半)
|
| 会場 |
早稲田大学 小野記念講堂(西早稲田キャンパス27号館)
◇JR山手線・西武線 (高田馬場駅 徒歩20分)
◇地下鉄東西線 (早稲田駅 徒歩5分)
◇スクールバス (高田馬場駅-早大正門)
◇バス (新宿駅西口-早稲田)(渋谷駅-早大正門)(上野広小路-早稲田)
|
| 参加費 |
無料
|
| 定員 |
200名
|
| 内容 |
1 基調講演:ソマリー・マムさん 『幼い娼婦だった私へ』著者、アフェシップ代表
2 パネルディスカッション
報告者:大谷美紀子氏 (弁護士)
横田洋三氏 (中央大学法科大学院教授)
木村徹也氏 (外務省人権人道課長)
早水研氏 ((財)日本ユニセフ協会専務理事)
甲斐田万智子 (国際子ども権利センター代表理事)
勝間靖 (早稲田大学大学院アジア太平洋研究科准教授)
|
|
【ソマリーさんのプロフィール】
1971年頃、カンボジアの少数民族としてモンドルキリ州に生まれる。父母の消息は不明。見知らぬ老人に引き取られ、14、5歳で兵士と結婚させられる。まもなくして買春宿に売られる。拷問を受け、暴行される日々が8年続く。やがてフランス人と結婚。フランスで暮らした後、1996年、女性救援組織「アフェシップ
(AFESIP)」をカンボジアに設立。買春組織と闘う。
1998年、スペインのアストゥリアス皇太子賞を受賞。2006年のトリノ・オリンピック開会式で五輪旗を持つ女性のひとりに選ばれるなど、その活動が各国で注目されている。著書に、『幼い娼婦だった私へ』(文藝春秋、2006、定価1,600円)。シーライツのイベント会場でも販売予定。
【アフェシップ (AFESIP)について】
アフェシップは、カンボジアにあるシーライツの現地パートナーNGO。ソマリー代表自身が人身売買・ 子ども買春被害者であり、同じ境遇にいる子どもや女性を救出・支援する活動をしています。
シーライツでは、アフェシップとのパートナーシップに基づいて、被害にあった少女たちの精神的ケアを行うためのカウンセラーの雇用や、子どものいる被害女性たちのための保育サービスの支援を行っています。
※アフェシップの詳細はこちらをご参照ください。
|
| 参加申込 |
直接会場にお越しください。
|
| 共催 |
(特活)国際子ども権利センター、
早稲田大学グローバルCOEプログラム『アジア地域統合のための世界的人材育成拠点』「アジアの人権ガバナンス」研究プロジェクト |
賛同金
受付中 |
シーライツ設立15周年記念、ソマリーさん招聘事業にあたっての賛同金(一口3,000円) を受け付けております。ぜひご協力ください!
<振込先>
郵便振替口座 00970-9-52460
加入者名 国際子ども権利センター
※通信欄に「ソマリーさん賛同金」と明記下さい。
|
【その他のソマリーさん講演会日程】
お申込みは各団体問合せ先までお願いいたします。
| 日時 |
場所 |
会場 |
申込・問合せ先 |
2008/1/24(木)
午後5:50〜7:20 |
東京・町田 |
桜美林大学
*詳しくはこちら |
桜美林大学 担当:石井
E-mail: salamapo@hotmail.co.jp
|
| 共催:桜美林大学リベラルアーツ学群国際協力専攻、(特活)国際子ども権利センター、早稲田大学グローバルCOEプログラム『アジア地域統合のための世界的人材育成拠点』「アジアの人権ガバナンス」研究プロジェクト |
1/26(土)
午後2:00〜4:30 |
東京・白金 |
明治学院大学
本館10階大会議場
*詳しくはこちら |
明治学院大学国際平和研究所 担当:渡辺
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL: 03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653 |
主催:明治学院大学国際平和研究所、(特活)国際子ども権利センター、早稲田大学グローバルCOEプログラム『アジア地域統合のための世界的人材育成拠点』「アジアの人権ガバナンス」研究プロジェクト
協力:人身売買禁止ネットワーク、アジア女性資料センター |
1/27(日)
午後2:00〜4:00 |
大阪・富田林 |
大阪大谷大学
*詳しくはこちら |
大阪大谷大学 人権教育委員会
E-mail: okajimk@osaka-ohtani.ac.jp
TEL: 0721-24-0382 FAX: 0721-24-4395 |
| 主催:ソマリー・マム氏講演会実行委員会((特活)とんだばやし国際交流協会、大阪大谷大学人権委員会、(特活)国際子ども権利センター)、早稲田大学グローバルCOEプログラム『アジア地域統合のための世界的人材育成拠点』「アジアの人権ガバナンス」研究プロジェクト |
1/28(月)
午後7:30〜9:30 |
長崎・佐世保 |
アルカス佐世保
*詳しくはこちら
(PDF・3頁目) |
ワールドスタディズセンター 担当:中村
E-mail: nk_wsc@yahoo.co.jp TEL: 0956 68-3814 |
| 共催:独立行政法人国際協力機構九州国際センタ−(JICA九州)、長崎県青年海外協力会、(特活)国際子ども権利センター、早稲田大学グローバルCOEプログラム『アジア地域統合のための世界的人材育成拠点』「アジアの人権ガバナンス」研究プロジェクト |
|
<終了>【開催地・東京】
連続講座 「世界の子どもたちに子どもの権利条約を ライツ・ベース・アプローチ」(全6回)
第6回 カンボジアの実践から学ぶ子どもの権利教育
〜子ども参加とエンパワーメント〜
|
カンボジアでは、子どもを性的搾取や人身売買・労働搾取から守るために学校や地域で子どもの権利教育がなされています。そして知識を得た子どもたちが地域でほかの人に伝える意識啓発活動に参加しています。人前で話すことができなかった子どもたちは、活動に参加することによって自信をつけ、さらに暴力のない社会をつくろうとしています。
現在、日本でもさまざまな暴力に子どもたちが苦しんでいます。インターネットで子どもポルノにさらされたり、実際に性的搾取の被害にあう危険性も身近に存在します。
奥地圭子さんは、1985年に東京シューレを設立されてから、子どもたちに教育の権利、参加の権利を保障すべく活動を続けてこられました。そんな奥地さんとともに、子どもの権利条約がどのように子どもを守り、エンパワーし、子どもの社会参加につながっていくものなのかを共に語り、「子どもがいやなものはいやと言える社会」をどのようにつくっていけるかをみなさんと考えます。
|
| 日時 |
2007年12月14日(金) 午後6時半〜9時 (時間変更しました)
|
| 会場 |
明治学院大学 白金キャンパス 本館10階 大会議場
・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台駅」「白金高輪駅」より徒歩7分
・地下鉄浅草線「高輪台駅」より徒歩7分
|
参加費
(資料代) |
一般800円、会員500円
|
| 内容 |
1 カンボジアの子ども参加 子どもの参加の権利
講師:甲斐田万智子 (国際子ども権利センター代表理事)
2 日本の子ども参加 東京シューレの実践
講師:奥地圭子さん (東京シューレ理事長)
3 パネルディスカッション「子どもの参加の権利と子どものエンパワーメント」
子どもは参加することによってどのようにエンパワーされるのか。
4 質疑応答
|
講師
紹介 |
奥地 圭子さん (特活)東京シューレ理事長
1941年生まれ。1963年より22年間 東京・広島で公立学校教員。
わが子の登校拒否体験から深く学び、親の会「登校拒否を考える会」の活動を始め、その活動の中から学校外の子どもの居場所・フリースクール「東京シューレ」を開設。親の学び合いやフリースクールどうしのつながり合い、不登校新聞社をNPOで立ち上げるなど不登校支援について全国的な活動も展開している。
登校拒否を考える全国ネットワーク代表。NPO法人フリースクール全国ネットワーク代表理事。
2006年に、教育の選択肢を拡げ、フリースクールを公教育の中で位置づけるべく、学校法人東京シューレ学園を設立し、理事長に就任。学校法人による「東京シューレ葛飾中学校」は2007年4月開校。
<主著>
「子どもに聞くいじめ」(東京シューレ出版)
「不登校という生き方‐教育の多様化と子どもの権利‐」(NHKブックス)
「東京シューレ・子どもとつくる20年の物語」(東京シューレ出版)
「登校拒否は病気じゃない」(教育史料出版会)
「東京シューレ物語」(教育史料出版会)
「子どもの心の奥にひそむもの」(ブックレット生きる、アドバンテージサーバー)
※特定非営利活動法人東京シューレについて
2005年に20周年を迎えた日本の代表的なフリースクール。
東京シューレの子どもたちはカリキュラムや運営について、意見を表明する権利が保障されているだけでなく、法律の改正などに対するアドボカシー(政策提言)活動にも参加している。
1998年、国際子ども権利センター主催のインドの働くこどもたち招聘事業において、バタフライズやCWCの子どもたちと参加の権利を行使する子ども同士として交流。ペルーの働く子どもの組織ナソップの子どもたちとも交流。※詳しくはこちら
甲斐田 万智子
大学時代にボランティア活動を始め、(財)日本ユニセフ協会で勤務後、イギリス・サセックス大学でNGOによる開発教育を研究。4年間滞在したインドで、子ども参加を実践している児童労働に取り組むNGOや、問題解決に自ら参加して活動する働く子どもたちの姿から『子ども参加』を学ぶ。日本でこれらの活動を伝えるため、1996年に国際子ども権利センターに参加。子どもたちに「社会は変えられる。私にも変える力がある」と実感する体験があってはじめて、行動に移せるようになると考え、子どもの「参加の権利」を普及する活動を開始。2001年より代表。2003から07年まで、カンボジアにおいて子どもによる「人身売買・児童労働防止プロジェクト」に従事。編著書に「立ち上がる世界の子どもたち」(ポプラ社)、共著に「グローバル化と人間の安全保障」(日本経済新聞社)など。立教大学異文化コミュニケーション研究科非常勤講師。※詳しくはこちら
|
| 協力 |
明治学院大学 国際平和研究所、真如苑
|
| 参加申込 |
メールまたはFAXにて
E-mail: info@jicrc.org TEL/FAX: 03-5817-3980
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6
丸幸ビル3F 国際子ども権利センター 東京事務所 |
連続講座 「世界の子どもたちに子どもの権利条約を 〜ライツ・ベース・アプローチ〜」
<講座日程> ※日時は変更になる場合もございますので、事前にご確認ください。
| 日時 |
タイトル |
講師 |
7月21日(土)
午後2時 |
第1回 <終了>
国連・子どもの権利とライツ・ベースアプローチ |
甲斐田 万智子(センター代表) |
8月18日(土)
午後2時 |
第2回 <終了>
開発と子どもの権利ベースアプローチ(RBA)の重要性 |
勝間 靖 (センター理事、早稲田大学大学院准教授) |
9月15日(土)
午後2時 |
第3回 <終了>
子どもの性的搾取をなくしたい!−表現アートが訴える子どもの権利 |
渡邊 奈美子(センター理事)
森田 明彦さん(子どもの権利活動家、元日本ユニセフ協会広報室長) |
10月13日(土)
午後7時 |
第4回 <終了>
内なる国際化、国際協力と子どもの権利条約 |
荒牧 重人(センター理事・山梨学院大学教授) |
11月23日(祝・金)
午後2時 |
第5回 <終了>
開発教育と子どもの権利 |
風巻 浩先生(かながわ開発教育センター理事・高校教員) |
12月14日(金)
午後6時半
(時間変更しました) |
第6回
カンボジアの実践から学ぶ子どもの権利教育
〜子ども参加とエンパワーメント
|
甲斐田 万智子(センター代表)
奥地 圭子さん(東京シューレ理事長)
|
|
<終了>【開催地・東京】
「子ども買春・子どもポルノをなくそう!」キャンペーンイベント第1弾
世界で買われる子どもたち
〜子どもの性的搾取をなくすためにできること〜
|
| 日時 |
2007年12月15日(土) 午後2時〜5時
|
| 会場 |
クワトロ エス プラス (4S+)
・丸の内線・新宿御苑前駅 2番出口から徒歩1分
・都営新宿線・新宿三丁目駅から徒歩7分
|
| 参加費 |
一般800円、会員500円 (ワンドリンク付き)
|
| 定員 |
40名 (申し込み先着順)
|
| 内容 |
<第一部> 午後2時-3時
カンボジア・スタディツアー報告会
&次回3月ツアー説明会
07年9月に催行したカンボジア・スタディツアーで見聞き体験してきたことをご報告します。また、次回ツアーの参加を検討されている方々のご質問にお答えします。
|
 |
<第二部> 午後3時-5時
1 「表現アートによる、人身売買被害者の語り」
講師: 森田明彦さん (子どもの権利活動家、元(財)日本ユニセフ協会広報室長)
カンボジアのNGO・AFESIP(アフェシップ)で行った「表現アートセラピーを応用したリサーチワークショップ」の報告をもとに、人身売買・性的搾取の問題を学びます。
2 「カンボジアの子どもを制的搾取から守る取り組み」
講師: 甲斐田万智子 (国際子ども権利センター代表理事)
子どもの性的搾取には、日本人も深く関わっています。私たちにできることは何かを考えます。
|
|
講師
紹介 |
森田 明彦さん (もりた あきひこ)
1958年生れ。血液型O型。星座は自由を求める射手座。エニアグラムによると、楽しさを求め計画するタイプ7。
外務省、国際連合開発計画、株式会社イトーヨーカ堂、財団法人日本ユニセフ協会(広報室長)、長崎ウエスレヤン大学(専任教授)を経て、現在、東京工業大学特任教授、東洋大学大学院非常勤講師、国連大学大学院共同講座人権と人道支援コース・チーフコーディネーター。
博士(学術)早稲田大学。専門は子どもの権利、人権思想、アートを使ったリサーチ手法&人権教育。
若者たちが夢と誇りをもって生きるための 「自分らしい生き方」探しを支援するNGO「キャリナビ」 (http://www.carinavi.org/)正会員。子どもの権利条約総合研究所運営委員。国際子ども権利センター正会員。人身売買禁止ネットワーク運営委員。G8NGOフォーラム環境ユニット・サブリーダー。
著書に『人権をひらく―チャールズ・テイラーとの対話』(藤原書店、2005年4月)、『表現アートセラピーを応用したリサーチ手法の可能性―人身売買被害者の
「〈ほんもの〉の語り」』(財団法人アジア女性交流・研究フォーラム、2007年3月)。
甲斐田 万智子 (かいだ まちこ)
大学時代にボランティア活動を始め、(財)日本ユニセフ協会で勤務後、イギリス・サセックス大学でNGOによる開発教育を研究。4年間滞在したインドで、子ども参加を実践している児童労働に取り組むNGOや、問題解決に自ら参加して活動する働く子どもたちの姿から『子ども参加』を学ぶ。日本でこれらの活動を伝えるため、1996年に国際子ども権利センターに参加。子どもたちに「社会は変えられる。私にも変える力がある」と実感する体験があってはじめて、行動に移せるようになると考え、子どもの「参加の権利」を普及する活動を開始。2001年より代表。2003から07年まで、カンボジアにおいて子どもによる「人身売買・児童労働防止プロジェクト」に従事。編著書に「立ち上がる世界の子どもたち」(ポプラ社)、共著に「グローバル化と人間の安全保障」(日本経済新聞社)など。立教大学異文化コミュニケーション研究科非常勤講師。※詳しくはこちらへ
|
| 参加申込 |
メールまたはFAXにて、会員・非会員の種別、氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはEメールアドレスをお知らせください。また、非会員の方は住所と所属先もお知らせください。
E-mail: info@jicrc.org FAX: 03-5817-3980
国際子ども権利センター 東京事務所 TEL: 03-5817-3980
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
|
|
<終了>【開催地・大阪】
カンボジア・スタディツアー報告会と講演会
カンボジアの子どもを人身売買と性的搾取から守る取り組み
世界で買われる子どもたち
〜性的搾取をなくすために日本の私たちにできること〜
|
子どもポルノや子ども買春などの性的搾取は日本の私たちにも深く関わる問題です。廃絶のために私たちに何ができるのか、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
|
日時
|
2007年12月16日(日) 午後2時〜5時 (開場1時半)
|
会場
|
大阪NPOプラザ 3F E会議室
・阪神電鉄本線野田駅・JR東西線海老江駅・地下鉄千日前線野田阪神駅から約800m
・JR環状線野田駅・地下鉄千日前線玉川駅から約600m
|
参加費
|
一般500円、会員・子ども300円
|
| 定員 |
40名
|
| 内容 |
<第一部>
カンボジア・スタディツアー報告会
今年9月13〜22日に行われた当センター主催のカンボジア・スタディツアーの報告会です。参加者の体験談を通してカンボジアの子どもの現状と当センターの活動を映像とともにご紹介します。
次回カンボジア・スタディツアー(2008年3月)のご案内もします。 |
 |
<第二部>
講演会
2008年ブラジルで開催予定の『第3回子どもの商業的性的搾取(CSEC)に反対する世界会議』に向けて行う「CSEC反対キャンペーン」第1弾です。国際子ども権利センター代表・甲斐田万智子による講演会を開催します。
(人身売買・性的搾取に取り組むNGO・アフェシップ代表のソマリー・マムさんの出演番組ビデオも上映し、彼女の自伝書『幼い娼婦だった私へ』も販売します)
|
| 参加申込 |
氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはメールアドレスを下記申込み先までお知らせください。
(特活)国際子ども権利センター大阪事務所
〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20-NPOプラザ131
E-mail: osaka@jicrc.org TEL/FAX: 06-6462-6735
※毎週水曜日13時〜17時に開所しています。その他の時はEメール又はFAXにてお願いします。
|
|
<終了>【開催地・大阪】
中川香須美さんによるカンボジア学習会
カンボジアにおける教科書のジェンダー問題と子どもの権利
|
現在、カンボジアでは人身売買や性的被害にあう子どもたちが後を絶たず、子どもの権利侵害が深刻な状況です。その背景の一つとして、ジェンダーの問題が深く関わっていると考えられます。今回、中川香須美さんが調査の対象として取上げたのは、子どもたちを育てる義務教育用教科書です。教科書に見られるカンボジアの文化や人権意識から、将来どのような子どもが育っていくのかを一緒に考えてみませんか。
|
日時
|
2007年12月22日(土) 午後1時半〜4時
|
会場
|
大阪聖パウロ協会 (大阪市北区茶屋町)
・阪急梅田駅より東へ徒歩3分
|
内容
|
カンボジアの義務教育におけるジェンダーの現状を、カンボジア小・中学校の教科書の調査から報告します。
|
講師
|
中川香須美さん (国際子ども権利センター会員、パニャサストラ大学教員)
<プロフィール>
プノンペンのパニャサストラ大学で女性学・ジェンダー学を教える傍ら、女性の人権状況の調査をしています、。若者の間で女性に対する暴力が横行している現状を報告書としてまとめたり、クメール・ルージュ時代の女性に対する暴力・性犯罪の調査を実施し、これまで語られてこなかったカンボジアの歴史を明らかにしました。現場での調査から女性や子どもが直面している問題につき分析して報告していくなどの活動を通じて女性や子どもの人権侵害の様々な状況を改善するために取り組んでいます。
<中川さんからのメッセージ>
カンボジアは人口1400万人の半数以上が18歳未満の子どもで、全ての子どもたちは9年間の基礎教育を受ける権利を憲法で保障されています。ところが、義務教育課程で使用される教科書は全教科とも文部省が発行している一種類のみに限定されています。
身近に入手できる雑誌や新聞などがない農村地域では、子どもたちは教科書からさまざまな知識を得ます。ジェンダーにとらわれたステレオタイプ的な「女の子はこうあるべき」というような内容が教科書に掲載されているため、子どもたちの将来を妨げる深刻な問題となっています。ところが、この問題についてはカンボジアでほとんどまったく議論がなされていません。
今回の学習会では、これまで日本で紹介されることのなかったカンボジアの教科書について紹介します。ジェンダーに基づく偏見がどのように表現されているのか、その弊害がどのように社会に反映されているかを参加者に絵を見て参加してもらいながら報告します。また、義務教育課程において、子どもの権利についてではなく、子どもの義務について教えることに圧倒的に大きな比重がおかれていることも紹介し、カンボジアのNGOがそのギャップを埋めるためにどのように子どもの権利普及活動を学校で進めているかも報告します。
|
参加費
|
一般800円、会員・学生500円
|
| 参加申込 |
氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはメールアドレスを下記申込み先までお知らせください。
(特活)国際子ども権利センター大阪事務所
〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20-NPOプラザ131
E-mail: osaka@jicrc.org TEL/FAX: 06-6462-6735
※毎週水曜日13時〜17時に開所しています。その他の時はEメール又はFAXにてお願いします。
|
|
<終了>【開催地・大阪】
ドキュメンタリー 「歴史の旅」働く子どもの歴史を探る〜 上映会
−15人の子ども写真家による児童労働の実写記録−
|
ボーンフリーアートスクールの生徒が、南インド(カルナタカ州、ゴア州、タミル・ナドゥ州)をめぐる4,040kmの旅で児童労働の写真25,000枚を撮影し、4,000人の子どもたちの生活を伝えます。 |

ボーンフリーアートスクールの子ども写真家 |
|
| 日時 |
2007年10月8日(月・祝) 午後1時−3時
|
| 会場 |
大阪NPOプラザ3階会議室
・阪神電鉄本線野田駅・JR東西線海老江駅・地下鉄千日前線野田阪神駅から約800m
・JR環状線野田駅・地下鉄千日前線玉川駅から約600m
|
| 参加費 |
500円 (資料代を含みます)
|
| 内容 |
インドの児童労働に取り組むNGO「ボーンフリーアートスクール」により制作されたドキュメンタリーDVD「歴史の旅」(70分)を上映。
第1部:DVD上映
第2部:ディスカッション―インドの児童労働に関する経緯や現状を踏まえた上で、私達に出来る事を「子どもの権利」の観点から話し合いませんか?
<監督:ジョン・デバラジのメッセージ>
ボーンフリーアートスクールはNGOでも、建物でもなく、人々が参加する「運動(movement)」であると私は信じている。その運動を率いるのは、若者であり子どもたちである。特に児童労働から解放され自由を勝ち取った子どもたちが、いまだに苦しむ子どもたちを労働から解放していくことが、ボーンフリーアートスクールの子どもたちに課されたミッションである。その信念を実践したのが「歴史の旅」である。
|
| 申込 |
氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはメールアドレスを下記申込み先までお知らせください。
(特活)国際子ども権利センター大阪事務所
〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20-NPOプラザ131
E-mail: osaka@jicrc.org TEL/FAX: 06-6462-6735
※毎週水曜日13時〜17時に開所しています。その他の時はEメール又はFAXにてお願いします。 |
|
<終了>【開催地・東京】
(特活)国際子ども権利センター 共催セミナー
児童労働撤廃における教育の役割
|
現在イギリスの大学院に留学中の平野さんが一時帰国し、カンボジアの児童労働の撤廃と、児童労働をめぐる世界の動向について研究されている内容をお話していただきます。
|
| 日時 |
2007年9月27日(木) 18:30-20:30
|
| 講師 |
平野 将人さん (元当センターカンボジア事務所スタッフ) |
| 会場 |
早稲田大学 西早稲田キャンパス 19号館 西早稲田ビル309教室
JR山手線、西武線「高田馬場駅」より徒歩20分
地下鉄「早稲田駅」より徒歩5分、都電「早稲田駅」より徒歩5分
|
| 参加費 |
一般 500円、会員・子ども(18歳未満) 300円
|
| 共催 |
(特活)国際子ども権利センター
早稲田大学アジア太平洋研究センター「開発と人権」研究部会
|
| 申込 |
氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはメールアドレスを下記申込み先までお知らせください。
非会員の方は住所と所属先もお知らせください。
(特活)国際子ども権利センター東京事務所
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
E-mail: info@jicrc.org TEL/FAX: 03-5817-3980
|
|
<終了>【開催地・大阪】
(特活)国際子ども権利センター 共催セミナー
エイズとともに生きる子どもへのエンパワーメント
〜カンボジアにおけるエイズ問題のジェンダー化現象〜
|
国際子ども権利センターの会員であり、カンボジアの大学の教員としてジェンダー学、子どもの権利について教えている中川香須美さんが一時帰国し、カンボジアでのエイズ状況とエイズとともに生きる子どもへのエンパワーメントに取り組むNGOの活動について、現地からの最新情報を報告します。
そのあと、中川さんに紹介してもらうケーススタディをもとにディスカッションします。
|
| 日時 |
2007年9月23日(日) 18:30-21:00
|
| 講師 |
中川 香須美さん (パニャサストラ大学教員) |
| 会場 |
ドーンセンター
地下鉄谷町線、京阪の天満橋駅から徒歩5分
|
| 参加費 |
一般 1,000円、会員・大学生 800円、高校生以下 500円
|
| 共催 |
(特活)国際子ども権利センター、カンボジアスタディツアー研究会
|
| 申込 |
氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはメールアドレスを下記申込み先までお知らせください。
(特活)国際子ども権利センター大阪事務所
〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20-NPOプラザ131
E-mail: osaka@jicrc.org TEL/FAX: 06-6462-6735
※毎週水曜日13時〜17時に開所しています。その他の時はEメール又はFAXにてお願いします。 |
講師
メッセージ |
現在のエイズの新感染者の傾向は、その多くが既婚女性であり、年間約2500名の女性が
新たに感染しているとの報告があります。 カンボジア社会では、男性が複数のパートナーを持つことは慣習的に容認されているだけでなく、買春が一回100円程度であるため、最貧困に生きる男性ですら性サービスを買うことが可能です。
他方、女性はセクシャリティについて他人に語ることがタブー視されており、性のパートナーは生涯夫1人であることが「伝統的な良きカンボジア女性」の条件となっています。既婚女性は夫に対してコンドーム使用を話すことをためらい、危険を知りながらエイズに感染しているのです。 また同時に、父母をエイズで亡くした子どもたちの保護も深刻な問題です。すでに20万人以上の子どもが孤児となっているとの報告もあります。
本セミナーでは、カンボジアにおけるエイズ問題のジェンダー化現象と、エイズとともに生きる子どものエンパワーメントにつき、現地からの最新情報をお届けしたいと思います。
|
|
<終了>【開催地・大阪】
「子どもの権利条約」普及連続講座(基礎編) in 大阪 (全10回)
子どもの権利条約を学び・活かす
|
近年、子どもをとりまく状況には多くの問題が見られ、「子どもの権利条約」普及の重要性がますます高まっています。子どもの権利を知り実践することで、子どももおとなもエンパワーされ、子ども自身が自ら解決していく力を発揮することができます。「子どもの権利条約」は問題の解決に向けての一つの重要な指針であり、ツールです。子どもに関するすべての問題に、子どもの権利をベースとした取り組みが重要です。この取り組みはライツ・ベース・アプローチ(RBA)と呼ばれ、今国際的な動きとして注目されています。子どもの権利条約を地域や社会に広く普及し、活用できる人々を養成するため連続講座を開催します。
|
| 日時 |
2007年7月28日から9月1日にかけて7日間(全10コマ・下記プログラム参照)
|
| 会場 |
大阪NPOプラザ 会議室
・JR野田駅、地下鉄玉川駅から約600m
・JR海老江駅、地下鉄野田阪神駅、阪神電鉄野田駅から約800m
|
| 対象 |
子どもに関わり子どもの権利について関心のある方、教職員、育児支援者、
子どもに関するNPO/NGO活動家、虐待防止支援者、保護者、子どもの権利に関心のある方・学生など。原則として全講受講可能な方。 |
| 受講料 |
<1コマ受講>
会員価格・・・一般会員1500円、学生会員800円
一般価格・・・一般2000円、大学生1000円、高校生以下500円
<10コマ連続受講> 会員価格 10000円、一般価格 15000円 |
| 協力 |
真如苑 |
| 後援 |
(特活)関西NGO協議会、(特活)関西国際交流団体協議会、(社福)大阪市社会福祉協議会、(社福)大阪ボランティア協会 |
| 定員 |
先着順受付 定員30名 |
| 申込 |
氏名(ふりがな)、〒住所、TEL、FAXまたはメールアドレスをFAX、Eメール、郵送のいずれかの方法でお送りください。
(特活)国際子ども権利センター大阪事務所
〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20-NPOプラザ131
E-mail: osaka@jicrc.org TEL/FAX: 06-6462-6735
※毎週水曜日13時〜17時に開所しています。その他の時はEメール又はFAXにてお願いします。 |
「子どもの権利条約」普及連続講座(基礎編) in 大阪
<プログラム>
|
日時 |
タイトル |
講師 |
| 1 |
7/28(土)
9:30〜12:30 |
<終了> 子どもの権利条約って? |
藤井浩子(国際子ども権利センター副代表) |
| 2 |
7/28(土)
13:30〜16:30 |
<終了> カンボジアのNGOから学ぶ子どもの権利教育とライツベースアプローチ(ワークショップ又はグループワーク) |
甲斐田万智子(国際子ども権利センター代表) |
| 3 |
8/4(土)
9:30〜12:00 |
<終了> 子どもの声を聴く(実習) |
堀正嗣(熊本学園大) |
| 4 |
8/11(土)
9:30〜12:00 |
<終了> 子どもの権利は赤ちゃんから |
田中文子
(子ども情報研究センター) |
| 5 |
8/18(土)
9:30〜12:30 |
<終了> 子どもの支援エンパワメントT(社会的文化的につくられた性差、在日外国人の子どもの権利、障がい児の権利) |
金 香百合(HEAL) |
| 6 |
8/18(土)
13:30〜16:30 |
<終了> 子どもの支援エンパワメントU |
金 香百合(HEAL) |
| 7 |
8/19(日)
13:30〜16:30 |
<終了> 子どもの権利条約によってエンパワーされた子どもたち(インドフィリピンの事例) |
中島早苗(フリー・ザ・チルドレン・ジャパンと子どもメンバー) |
| 8 |
8/25(土)
13:30〜16:30 |
<終了> 子どもの権利条約を活かす-子どもの参加とその支援を中心に |
荒牧 重人(山梨学院大) |
| 9 |
9/1(土)
9:30〜12:30 |
<終了>子どもの安全のために〜エンパワメントを通じて公正とサバイバルを〜 |
森 実(大阪教育大) |
| 10 |
9/1(土)
13:30〜16:30 |
<終了>人権の根付くクラス造り(いじめや暴力を生まないために) |
森 利伸
(名古屋市立二城小学校) |
|
<終了>【開催地・大阪】
カンボジア報告会 新たな国際開発の潮流と人権
地域や学校で支える子どもの人権〜カンボジアでの人身売買との闘い〜
連続講座『子どもの権利条約を学ぶ・活かす プレ講演会』
|
さまざまな困難に直面している子どもたちの権利を私たちはどのように守っていくことができるでしょうか。国際的な動きとして、NGOや国連では、ライツ・ベース・アプローチ(RBA)が注目されています。そして、子どもの分野では子どもの権利ベースアプローチ、もしくは、子どもの権利プログラミングが採用されていますが、これは、子どもの権利条約の理念や原則をすべてのプログラムのベースとして位置づけて実施するアプローチです。カンボジアでは、どのように地域や学校で子ども
の権利ベースアプローチを推進し、子どもたちを人身売買や性的搾取、児童労働から守ろうとしているのかについて、駐在スタッフとしてカンボジアに4年近く滞在した甲斐田が報告します。
カンボジアの人権問題や国際開発、ライツ・ベース・アプローチに関心のある方々、どうぞふるってご参加ください。
|
| 日時 |
2007年7月1日(日)午後2時30分〜4時30分
|
| 会場 |
大阪聖パウロ教会 5F会議室
・阪急梅田駅茶屋町口から徒歩5分
|
| 内容 |
「新たな国際開発の潮流と人権−地域や学校で支える子どもの人権
〜カンボジアでの人身売買との闘い〜」
|
| 参加費 |
500円(会場費、資料代) ※ヒューライツ会員は無料
|
| 講師 |
甲斐田万智子 (特活)国際子ども権利センター代表
|
| 主催 |
国際子ども権利センター、ヒューライツ大阪
|
| 協賛 |
人権と人間の安全保障研究会
|
| 参加申込 |
メールまたはFAXにて
(特活)国際子ども権利センター大阪事務所
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ131号
TEL/FAX: 06-6462-6735 Email:osaka@jicrc.org
※水曜日の午後1-5時はスタッフがいますのでお気軽にお越しください。
その他の時はメールかFAXでご連絡ください。 |
|
================================
<終了>【開催地・東京】
「児童労働反対世界デー キャンペーン2007」関連イベント
カンボジアにおける 子どもの権利 の授業を体験してみよう!
児童労働と子どもの性的搾取を防ぐために子どもたちはどう学んでいるか?
================================
NGOの支援を受けているカンボジアの子どもたちは、学校やワークショップで「子どもの権利」を学んでいます。その目的は、子どもたちが児童労働や性的搾取から自分の身を守ることができるようにするためで、具体的な内容となっています。実際にその授業を体験し、出される質問について考えたり答えたりしながら、カンボジアの子どもの気持ちや置かれている状況を一緒に考えてみませんか。
◆日時: 2007年6月30日(土) 午前10時〜12時
◆場所: JICA地球ひろば セミナールーム302
(東京メトロ日比谷線 広尾駅A3出口より徒歩1分)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
◆テーマ: 「カンボジアにおける 子どもの権利 の授業を体験してみよう!」
◆参加費: 一般 700 円、 会員・キャンペーン参加団体会員 500 円
◆講師: 甲斐田 万智子 国際子ども権利センター 共同代表
<プロフィール> 甲斐田 万智子(かいだ まちこ)
国際子ども権利センター 共同代表。インドの児童労働に取り組むNGOから子ども参加を学ぶ。2003年からカンボジア駐在。子どもの人身売買防止プロジェクトから、子ども参加や子どもの権利ベース・アプローチの重要性を再確認。論文「カンボジアにおける子どもの性的搾取と人身売買〜グローバル化する暴力と国際社会の役割」『平和研究31号』など。
◆主催: 国際子ども権利センター 東京事務所
◆参加申し込みはメールまたはFAXにて
E-mail: info@jicrc.org TEL/FAX: 03-5817-3980
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6
丸幸ビル3F 国際子ども権利センター 東京事務所 |
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
〜関西での『児童労働反対世界デーキャンペーン2007』関連イベント〜
「児童労働セミナーin大阪」&「児童労働反対世界デー・ウォーク」
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
6月12日は、2002年に国際労働機関(ILO)が定めた「児童労働反対世界デー(World Day against Child Labor)」です。子どもの健やかな成長を妨げる児童労働、最悪の形態の児童労働の撤廃を目指して、毎年世界各地で様々な活動が展開されています。世界の子どもの7人に1人が「児童労働者」と呼ばれる働く子どもたちです。「児童労働反対世界デー」は児童労働のない世界を目指して、社会に対し幅広く児童労働問題について知らせると共に、問題の解決のために行動する人を増やすことを目的としています。児童労働の問題は、政府、国際機関、NGO、企業が単独で解決できる問題ではありません。関係するあらゆる組織、個人が手を取り合い協力して取り組むことが大切です。児童労働のない世界を作る担い手に、あなたもなってください!
---○-------○-------○-------○-------○-------○-------○-----
《児童労働セミナーin大阪》
国際子ども権利センター他2団体がそれぞれ児童労働の現状や活動の報告をお伝えします。ワークショップもあります。
◆日時: 2007年6月9日(土)13:30〜17:00
◆場所:piaNPO 地下鉄中央線「大阪港駅」徒歩4分
http//pianpo.com/images/map01-00.gif
◆参加費:一般 1000 円 会員・子ども 500 円
◆共催:ACE、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、国際子ども権利センター
◆申し込みお問合せ:国際子ども権利センター関西事務所kansai@jicrc.org
---○-------○-------○-------○--------○-------○-------○-----
《児童労働反対世界デー・ウォークin関西》
あなたもいっしょにウォークを通して児童労働問題を大阪の街に広く伝えませんか。
◆日 時:6月10日(日) 15:30〜17:00
◆集 合:中之島公園 女神像付近 15:00
(当日12:30からプラカード作成を行います。ご協力いただける方はご連絡ください)
◆ルート:中之島公園→御堂筋を南下→小森ビル周辺
◆参加費:無料
◆共 催:フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、国際子ども権利センター
◆申し込みお問合せ:国際子ども権利センター関西事務所kansai@jicrc.org
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ131号
TEL&FAX: 06-6462-6735
水曜日 午後1−5時 スタッフがいますのでお気軽にお越しください。
---○-------○-------○-------○-------○-------○-------○-----
|
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
関西5月学習会のお知らせ
「ジェンダーと世界の子どもの権利 〜生活の場で・教育の場で〜」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
児童労働や性産業への人身売買また虐待など過酷な状況の中へと子どもを追い込む原因として、その重要な一つにジェンダー(社会的文化的につくられた性差)があると言われています。ジェンダーの問題はそれが私たちの中に深くすり込まれ知らず知らずの内に人を差別したり、暴力(言葉でも)を振るったりしてしまうことがあり、それに気づかない点です。まずジェンダーの視点を持つこと、そこから子どもの権利を考えていきましょう。
◆日 時:5月19日(土)PM 2時〜5時
◆場 所:大阪NPOプラザ 3階 D
会議室
http://www016.upp.so-net.ne.jp/PtRights_Kansai/Osaka_NPO_Plaza.htm
◆テーマ:「ジェンダーと世界の子どもの権利 〜生活の場で・教育の場で〜」
◆講 師:三輪敦子さん (財)世界人権問題研究センター専任研究員
◆参加費:一般 800 円 会員・子ども
500 円
◆講師プロフィール:三輪敦子さん
日本赤十字社で、ネパール飲料水供給・プライマリーヘルスケアプロジェクトなどの運営支援などに携わった後、国連女性開発基金(ユニフェム)アジア太平洋地域バンコク事務所で、プログラム担当官として勤務。開発協力コンサルティング会社を経て、現在、(財)世界人権問題研究センター専任研究員。ユニフェム大阪、AMネット、ODA改革ネット、地球バンクなどで活躍。開発教育協会理事。
◆主 催:国際子ども権利センター
関西事務所
◆申し込みお問合せ:kansai@jicrc.org
〒553-0006
大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ131号
TEL&FAX:
06-6462-6735
水曜日 午後1−5時 スタッフがいますのでお気軽にお越しください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
|
**********************************************
報告会
国連事務総長の「子どもへの暴力」研究
アジア太平洋地域でのNGOによるフォローアップ
*********************************************
日時 2007年4月27日(金曜日)
時間 18:30−21:00
場所 早稲田大学西早稲田ビル(19号館) 710号室
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
内容:
・国連事務総長スタディー:「子どもに対する暴力」研究の概要説明
・3月にバンコク(タイ)で開催されたセーブ・ザ・チルドレンと
関連NGOによる「子どもに対する暴力」研究ワークショップの報告、
「積極的なしつけ(体罰のない子育て)とは何か」など。
スピーカー:
1.ドミニク・ピエール・プラトー氏
セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデン東南アジア太平洋地域事務所
子どもの虐待搾取からの保護アドバイザー
2.渡邊奈美子
国際子ども権利センター
明治学院大学国際平和研究所
使用言語:英語/日本語(通訳あり)
参加費:無料
定員:80名
共催:
早稲田大学アジア太平洋研究センター
国際子ども権利センター
(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
*事前申込みは不要です。
問い合わせ先:
国際子ども権利センター
〒110-0015
東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
TEL&FAX : 03-5817-3980
E-mail info@jicrc.org
URL http://www.jicrc.org/pc/
ドミニク氏プロフィール
1988年より東南アジアを拠点に、難民や児童労働、
子どもの権利、人権問題や開発問題になどに取り組んできた。
UNHCR(難民高等弁務官事務所)やUNTAC(国連カンボジア暫定統治
機構)、ILO(国際労働機関)など、国際機関での経験が豊富。 |
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
IOM制作 人身取引対策アニメーション
“夢のゆくえ”上映会
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
映像を交えて、世界の人身売買についての学習会を開催します。
日本も決して無関係ではありません!
ディスカッションを通して人身売買について考えを深めてみませんか?
◆内 容:『夢のゆくえ』上映会と意見交換会
◆日 時:2007年3月21日(祝)14:00〜16:30
◆参加費:500円(含:資料費)
◆会 場:大阪NPOプラザ F会議室
http://www016.upp.so-net.ne.jp/PtRights_Kansai/Osaka_NPO_Plaza.htm
◆主 催:国際子ども権利センター 関西事務所
◆上映資料について
『夢のゆくえ 〜取引される少女たち〜』制作 国際移住機関(45分)は、主に東南アジアの青少年向けに制作された
人身取引についてのアニメーションです。同地域での若者の人身取引への意識を高める活動や、
被害者の社会復帰支援、入国管理局などの政府関係者やNGO職員向けのトレーニングで使用されています。
日本国内での人身売買を扱ったドキュメンタリービデオ、闇の人身取引ビジネス『トラフィッキング』
制作 財団法人社会安全研究財団(27分)も合わせて上映の予定。
■申し込みお問合せ
関西事務所〒553-0006 大阪NPOプラザ
大阪市福島区吉野4−29−20−131
Tel/Fax 06-6462-6735
Mail:kansai@jicrc.org
URL:http://www.jicrc.org
開所時間は水曜13時〜17時です。メール又はFAXにてご連絡ください。
※いつでも水曜日の午後にはスタッフがいますので、お気軽にお訪ね下さい。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
|
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
【国際子ども権利センター 東京事務所常勤職員募集】
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
国際子ども権利センターは、子どもの権利をベースにカンボジアやインドで子どもの人身売買や児童労働の問題に取組んでいるNGOです。
【内容】
2007年4月より、1年間(試用期間1ヶ月。更新の可能性あり)。
業務内容は会員管理、会計業務、広報、国内事業運営、書類作成、その他事務作業。
【応募条件】
ワード、エクセル、メール等コンピューターのスキルがあり、会計知識があることが望ましい。 社会経験が2年程度。NGOの勤務経験者歓迎。簡単な文章が読める程度の英語力。 子どもの権利に理解・関心があり、国際子ども権利センターの理念に賛同し、会員になっていただける方。
【応募方法】
郵送またはEメールにて履歴書(写貼)と職務経歴書、
志望動機(1000字以内)を送付のこと。
【待遇】
年収200−250万円程度。経験により優遇。交通費支給
【勤務時間】
月曜から土曜のうち週5日間。コアタイム11−15時のフレックス制。要相談。
(業務の都合上日曜・祝日勤務の場合もあり。振替休日あり。有給休暇あり。)
【締切】
2007年2月28日(火)
【面接】
3月9日10:00〜12:00(予定)
【勤務先および連絡先】
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F TEL/FAX 03-5817-3980
E-mail: info@jicrc.org
担当:牧田(副代表)、小星(事務局)090-7236-1683
http://www.jicrc.org/pc/member/access.html
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
|
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り
ONE WORLD FESTIVAL ワン・ワールド・フェスティバル
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
共に生きる世界をつくるために、一人ひとりができること
環境破壊、貧困、人権抑圧、民族紛争、教育、難民など、今日私たちが抱える様々な問題を解決するには私たち一人ひとりの協力が必要です。ワン・ワールド・フェスティバルでは、「共に生きる世界をつくるために一人ひとりができること」をテーマに、関西の主要NGOや団体、ODA・国連・教育機関、企業などが一堂に会します。
国際協力に携わる各々の活動をわかりやすく紹介してくれる活動紹介展や、シンポジウム、ODAタウンミーティングのほか、国際協力の現場からの報告や国際理解教育・
開発教育についてのディスカッション、環境体験コーナー等さまざまなプログラムを用意しています。
また、民族音楽・踊りのステージや民族料理の模擬店をはじめ、民族衣装の着付け、アジアの遊び等を体験できるコーナーなど盛りだくさんの内容で、気軽に参加し楽しみながら国際協力を身近に体験していただけます。
あなたも参加してみませんか?
■日時:2007年2月3日(土)10:00〜17:00
2007年2月4日(日)10:00〜16:00
■場所:大阪国際交流センター
広域地図 http://www.ih-osaka.or.jp/map/top.html
周辺地図 http://www.ih-osaka.or.jp/map/localmap.html
■入場無料
■主催: ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会
公式ホームページ→ http://www.interpeople.or.jp/owf.html
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
国際子ども権利センター関西事務所も、ブース出展します!
ぜひご来場ください〜お待ちしています。
関西事務所ブログはこちら http://blog.goo.ne.jp/saiburo/
関西事務所連絡先 kansai@jicrc-org
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
|
|
転送歓迎^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国際協力・フェアトレードに関わっている人集まれ!
新年交流会@カンボジアバージョン
----------------------------------------------
新年、あけましておめでとうございます。
国際子ども権利センターの関東で活動するメンバーが中心となって、町田のカンボジア料理店「アンコール・トム」にて少し遅めの新年会を開催します。
国際協力の分野でいろいろ活動している人、これから何か活動を始めたい人の参加を
お待ちしております。
交流メインのイベントです☆
時間:2007年2月3日(土) 13時〜17時頃
(受付開始12:45)※途中参加・途中退席 OK!
場所:カンボジア料理店「アンコール・トム」
http://www.angkorthom.jp/
小田急線町田駅より徒歩2分程度
※ 直接会場に来てください
定員:30名程度
参加費:1000円(飲み物代は各自負担)
※「アンコール・トム」の料理を楽しみます、
お昼を食べないで来てね。
申込み・問合せ先:担当 小星(こぼし)
名前、メールアドレスまたは連絡先を、以下のメールアドレスまたは、FAXにお送り下さい。(要・事前申し込み)
event@jicrc.org FAX:03-5817-3980
主催:国際子ども権利センター 関東委員会
www.jicrc.org
|
■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□
講演とワークショップ「カンボジアにおける児童労働」
■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□
カンボジアでは、5歳から14歳までの子どもの3人に1人が働いていますが、ようやく
最近になって、児童労働の問題に取組む市民社会のネットワークが設立され、NGOが中心となり社会で意識啓発する動きも出てきました。
現地に詳しい中川香須美さん
から、なぜそんなに多くの子どもが働いているのかをジェンダーの視点も交えながら
伺い、ワークショップで私たちに何ができるかを考えます。
◆日時:2007年1月12日(金)19:00〜21:00
◆会場:丸幸ビル2階(台東区東上野1-20-6)
◆講師:中川香須美さん(国際子ども権利センター会員)
◆定員:30名
◆参加費:一般800円、高校生以下・会員500円
◆主催:国際子ども権利センター、(特活)ACE
◆申込み&問合せ:(特活)ACE事務局
◆TEL:03-3835-7555/ info@acejapan.org
☆お勧めの一冊☆当日会場で、中川香須美さん著書「今、初めて語られる歴史、クメール・ルージュ時代の性犯罪・女性に対する暴力」を販売いたします!
|
***********************************
講演とディスカッション「カンボジアにおける女性差別問題と児童労働」
***********************************
カンボジアの深刻な児童労働について、現地に詳しい中川香須美さんからお話を伺います。
とくに女の子の出稼ぎや人身売買、性的搾取の問題がなかなか改善しない根底には、子どもや女性が家族のために尽くすことを要求されるカンボジアの家族観や根強い女性蔑視の考え方があるといいます。
新たな視点で、カンボジアの児童労働を考えましょう。中川さんのお話を聞いて、私たちに何ができるのか一緒に考えてみませんか。
■日 時:2007年1月6日(土)14:00〜16:30
■会 場:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 大会議室1
(大阪市中央区、京阪電車・地下鉄 天満橋駅より徒歩5分)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
■テ―マ:「カンボジアにおける女性差別問題と児童労働」
■講 師:中川香須美さん
■参加費:800円、子ども・会員500円
■主 催:国際子ども権利センター
■申込み&問合せ:国際子ども権利センター関西事務所
§講師より§
カンボジア在住8年が過ぎました。現在は人権擁護団体の職員として活動しながら、プノンペンの大学でジェンダー学を教えながら女性の人権状況の調査もしています。最近の調査活動では、首都プノンペンで路上のセックスワーカーの実態調査を実施し、若者の間で女性に対する暴力が横行している現状を報告書としてまとめました。また、クメール・ルージュ時代の女性に対する暴力・性犯罪の調査を実施し、これまで語られてこなかったカンボジアの歴史を明らかにしました。現場での調査から女性や子どもが直面している問題につき分析して報告していくとともに、様々な活動を通じて女性や子どもの状況改善に貢献できればと思っています。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
当日会場では、国際子ども権利センター報告書「カンボジアにおける子どもの人身売買と性的搾取への取組み〜子どもの権利ベースアプローチとエンパワーメント」や中川香須美さん著書「今、初めて語られる歴史、クメール・ルージュ時代の性犯罪・女性に対する暴力」等関係書籍を販売します。
|
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆セミナー:「子どもの権利ベース・アプローチの理論と実践」
◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
近年、国連や開発NGOの間では人権の視点から開発援助に取り組むライツ・ベース・アプローチが推進されています。人権、開発、そして社会運動の視点を盛り込んだこのアプローチは、従来の開発アプローチと比較して貧困撲滅さらに公正な社会の実現により有効だとされています。
本セミナーでは、子どもの権利を中心に置いたライツ・ベース・アプローチの概念と、ネパール、カンボジア、フィリピンにおいて子ども権利ベース・アプローチを実践するNGOの現場からの活動事例をご紹介します。
◆主催:国際子ども権利センター、(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、早稲田大学アジア太平洋研究センター(予定)
◆日時:2006年12月5日(火) 18:00〜21:00
◆会場:早稲田大学西早稲田ビル(19号館)710号室
http://www.waseda.jp/jp/campus/index.html
◆定員:60名
◆対象者:国際開発協力従事者、研究者、その他ライツ・ベース・アプローチに関心のある方
◆プログラム:
1.子ども権利アプローチの理論と基本概念
勝間靖 早稲田大学助教授(元ユニセフ駐日事務所)国際子ども権利センター顧問
2.ネパールからの実践事例
定松栄一 (社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン ネパール駐在代表
3.カンボジアからの実践事例
甲斐田万智子 国際子ども権利センター 共同代表
タニー・モン氏 Child Rights Foundation 代表 (カンボジア)
4.フィリピンからの実践事例
アイリーン・フォナシア・フェリサール氏 ルンドゥヤン(子どもの権利の促進・アドボカシー・擁護センター)代表(フィリピン)
◆参加費:無料
◆申込方法:11月24日(金)までにお名前、ご所属先名、電話番号を添えて、下記E-mail宛先までお申込下さい。
◆問合せ・申込先:(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 担当:田沢
E-mail:info@savechildren.or.jp 件名に「RBAセミナー」と明記
Tel:03-3516-8922 Fax: 03-3516-8923
◆講師プロフィール(発表順)
・勝間 靖(かつま やすし)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 助教授。ホンジュラスでのボランティアとカリフォルニア大学サンディエゴ校留学を経て、ICUと大阪大学を卒業後、同大学院で法学修士。海外コンサルティング企業協会に勤務してアジアとラテンアメリカで開発調査に従事した後、ボリビアでのフィールドワークをもとに、ウィスコンシン大学マディソン校でPh.D.取得。その後、UNICEFに入り、メキシコ、アフガニスタン/パキスタン、東京の事務所での勤務を経て現職。
・定松 栄一(さだまつ えいいち)
(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン ネパール事務所代表。前職でシャプラニール・ネパール駐在員として活動中に先住民族の活動家および現地NGOから「開発と人権・政治は切り離せない」ことを突きつけられる。その体験を著書『開発援助か社会運動か』(コモンズ)にまとめた後、2003年より現職で再びネパールへ。現在、小学校教育の分野でライツ・ベース・アプローチの実践に取り組んでいる。
・甲斐田 万智子(かいだ まちこ)
国際子ども権利センター 共同代表。インドの児童労働に取り組むNGOから子ども参加を学ぶ。2003年からカンボジア駐在。子どもの人身売買防止プロジェクトから、子ども参加や子どもの権利ベース・アプローチの重要性を再確認。論文「カンボジアにおける子どもの性的搾取と人身売買〜グローバル化する暴力と国際社会の役割」『平和研究31号』など。
・タニー・モン氏 (カンボジア)
Child Rights Foundation (CRF)代表。2001年に同団体を設立。それ以前に
も「子ども委員会」という子どものNGOや「子どもの権利条約NGO委員会」というネットワークの設立に関わり顧問として活動。CRFでは、子どもの権利条約を公教育に主流化するために教育省に働きかけ、学校では子どもクラブの活動を促進。また、子どもの性的搾取や児童労働防止活動や子どもの権利促進活動をする子どもや若者のグループをエンパワーするためのトレーニングやネットワーキングにも関わる。
・アイリーン・フォナシア・ フェリサール氏 (フィリピン)
ルンドゥヤン(子どもの権利の促進・アドボカシー・擁護センター)代表。
2000年に同団体を設立。子どもや若者が参加できるようにメンターとして活動。子ども自身が自分達の気持ちや考えを、「責任ある権利保有者」として様々な方法で表現することをファシリテート。子どもとのパートナーシップにより問題を解決することで、政策や法律面にまで影響を与える。 |
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「子どもの権利条約フォーラム2006 in くまもと」
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2006年は「子どもの権利条約フォーラム」を熊本で開催します。
みんなで楽しく元気になるフォーラムにしましょう!
■日 程:2006年11月11日(土)〜12日(日)
■会 場:熊本学園大学(熊本市大江2丁目5番1号)
http://www.kumagaku.ac.jp/annai/gaiyou.html※アクセスマップ
■内 容:講演「子どもの力を奪うのはだれだ?」
シンポジウム「こどもにやさしいまちづくり」その他分科会多数
■主 催:「子どもの権利条約フォーラム2006inくまもと」実行委員会
■問合せ: (特)くまもと子どもの人権テーブル気付
k-table@mvb.biglobe.ne.jp
http://www5c.biglobe.ne.jp/~k-table/forum/forum_top.htm
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
〜国際子ども権利センター関西事務所の分科会の紹介〜
【2日目】11月12日(日)10:00〜12:00
第3分科会「インドの働く子どもたちと子どもの権利」
インドでは約1億人の子どもが働いています。その多くが朝から晩まで農園や工場で働き、学校へ行けず
子どもらしい生活はできません。皆さんは学校で楽しく過ごせていますか。いじめや暴力はありませんか?
子どもの権利って何でしょう。皆で考えてみませんか?
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
|
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆性産業から救出された子どもの権利活動家ピア 大阪講演会◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
性虐待を受けた子どもの救出・支援を行っているフィリピンのNGOプレダ基金に所属するピア・コーベラさんをお招きし、最悪の形態の児童労働のひとつである児童買春について考える講演会を開催します。児童買春の被害者のひとりとして、現在はNGOのスタッフとして子どもたちをサポートするピアさんから自身の体験についてお話していただきます。児童労働の現状やそこから解放されて社会に復帰するまでを支援するNGOについて、子どもの権利について、ピアの話を通して考えてみませんか。
◎11月5日(日)児童労働・性虐待を乗りこえて ピア講演会IN大阪
受付: 午後6時30分 開始午後7時〜8時30分
開催場所: ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-49
アクセス: 京阪天満橋駅、地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m
参加費: 高校生以下・会員300円 非会員・大学生・一般500円
申込&問合せ: info@ftcj.com
TEL090-9398-5557
主催: フリー・ザ・チルドレン・ジャパン/国際子ども権利センター/エクパット・ジャパン関西
協賛: 大月書店、日本航空、NTT労働組合、フィリピン航空
○スピーカー紹介: ピア・コーベラさん(プレダ基金)
1984年4月フィリピン・マニラに生まれ。現在22歳。出生直後に両親に置き去りにされ、父方の祖父母の家で育てられた。一緒に住んでいたおばから虐待を受け、次第に路上で生活し、働くようになった。小学校は3年の途中で退学。8歳の時、知り合いの女性の紹介に強制的に性産業の世界へと引きずり込まれ、数々の外国人男性客から性的虐待および性的搾取を受けた。
11歳の時、フィリピンのNGO、プレダ基金に救助され、セラピーやリハビリ、ソーシャルワーカーや同じ体験をしたプレダ基金にいる子どもたちの支えなどにより徐々に回復。その後、子どもの権利を伝える活動家となり、自身の体験を話し子どもの権利保護を訴え続けている。現在はプレダ基金でフル
タイムスタッフとして働き、虐待や被害にあった子どもをサポートしている。
☆本の紹介☆
「フィリピンの少女ピア〜性虐待をのりこえた軌跡〜」児童労働や虐待を体験したピアの半生をつづったストーリー 中島早苗、 野川未央 著 大月書店刊
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、プレダ基金 協力
|
・‥…━━…‥・・‥…━━…‥‥・・‥…━━…‥・・‥‥…━━…‥
☆★第8回市民フェスタおおさかのおしらせ★☆
━…‥・・‥…━━…‥・・‥…━━…‥・・‥…━━…‥・・‥…━━
国際子ども権利センターもブース出展するフェスティバルが開催されます!!
(同じブースに子ども情報研究センターやフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの仲間たちも応援に駆けつけます。)
子ども、人権、環境、福祉などの分野で活動している団体がたくさん一堂に集います!美味しい飲食ブースや子どもの遊び場もあります♪
ブースではカンボジアプロジェクトなど海外支援事業の様子や、途上国の子どもの現状など学べる資料がいっぱい。チャイやドライマンゴー付きでDVD上映会もある!?楽しい企画たくさんです、ぜひ遊びに来て下さい♪
※国際子ども権利センターのブースはピンクのバルーン「つながり」のまち、一番角のテントです。(No.88)
■日時:2006年10月21日(土)22日(日)10:00〜16:00(両日とも少雨決行)
■会場:大阪城公園 太陽の広場
JR大阪環状線「大阪城公園」駅、地下鉄「大阪ビジネスパーク」駅から徒歩
■参加費:無料
■内容:充実した5つのまちで新たな発見と出会いを
・つながりのまち⇒権利センターはここ!#88のブースです。
(国際関係や地域で活動している団体が出展)
・やすらぎのまち
(環境や癒しをテーマにしたボランティア・NPOなど非営利団体が出展)
・うまいもんのまち
(飲食ブースが結集!食に関わる出展団体が軒を並べます)
・すこやかのまち
(健康をテーマにした出展。親子連れで楽しめる子どもの遊び場)
・こどものまち
(たこあげなど、小学生が思い切り遊べる楽しい催しを企画!)
★☆当日、ブースで活動紹介を一緒にしてくれるボランティアを大募集中!
車(ブース)からブース(車)へのパネル(書籍等)搬入(出)、パネル取付け(取外し)、ブース飾付け、展示物整頓、呼込みなどお手伝いできる人は、ぜひご連絡下さい!!
連絡先: kansai@jicrc-org
■主催:市民フェスタおおさか実行委員会 主催のサイト
|
転送歓迎!
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□
報告会
「カンボジアの子どもの人身売買、児童労働をなくす活動にかかわって」
□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□
カンボジアでは1990年代から子どもの人身売買、性的搾取の問題が深刻化しています。
この度、カンボジアで子どもの人身売買と児童労働の問題に取組むNGO・HCChttp://www.sccf-hcc.org/ の代表、テリー・リーさんが来日することになりました。
この機会に、HCCの活動についてのお話をしていただきます。
HCCは、国際子ども権利センターのパートナー団体で、子どもの権利を普及し、子どもが主体となって人身売買の防止に参加する活動を支援しています。
HCCが農村でどのように子どもたちと人身売買防止に取組んでいるか、カンボジアでは児童労働に対する取組みがどのようにされているかを報告してもらう予定です。
報告会終了後、ウエルカムパーティーを近くのお店で開きます。
(ウエルカムパーティ会場 http://www.cafe-fhtm.com
)
【日時】2006年10月20日(金) 19:00〜21:00
【場所】早稲田大学西早稲田ビル(19号館)710号室。
【地図】 http://www.wiaps.waseda.ac.jp
を開いてから「交通案内(周辺マップ)」を参照してください。
【参加費】無料
【言語】通訳あり。(英語→日本語)
【定員】60名、参加資格 なし
*事前申し込みは必要ありません。
【共催】国際子ども権利センター
早稲田大学アジア太平洋研究科
【お問合せ】
国際子ども権利センター cambodia@jicrc.org
URL www.jicrc.org
早稲田大学アジア太平洋研究科 勝間研究室 TEL:03-3208-8570
テリー・リーさん プロフィール:
カンボジアの子どもの人身売買・児童労働の防止活動に携わるNGO・HCCの代表。15歳のときにオーストラリアへ家族で移住。2004年にカンボジアに戻る。16歳のときから、オーストラリアの青少年活動(カンボジア協会ビクトリア若者グループ)にかかわり、代表として活躍。政府と民間セクター両方との共同事業を実施。オーストラリアのハワード首相から百年祭のメダルを受賞。モナシュ大学卒業。RMIT大学国際開発学大学院休学中。HCCの代表として、カンボジアの子どもの権利条約のネットワーク(NGOCRC)や、児童労働のネットワーク、エクパットなど子どもの性的搾取のネットワークにもかかわる。
当日、会場でHCCの取組みの成果を記した国際子ども権利センターの報告書
「カンボジアにおける子どもの人身売買と性的搾取への取組み 〜子どもの権利ベースアプローチとエンパワーメント〜」などの関連書籍を販売します。
|
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
【グローバルフェスタJAPAN】
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
入場無料 日比谷公園 9/31 10/1 10:00-17:00
主 催 : グローバルフェスタJAPAN2006実行委員会
共 催 : 外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、国際協力銀行(JBIC)、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
グローバルフェスタJAPAN2006公式ホームページ→ http://www.gfj2006.jp/
|