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「カンボジアの観光産業における子ども買春」
カンボジアではさまざまな社会状況の中で、ストリートチルドレンをはじめ多くの子どもたちが人身売買や
子ども買春の被害にあっています。特に近年、アンコールワットのあるシエムリアップに多くの観光客が訪れる中、子どもたちが性的に搾取されるケースが増えています。
カンボジアで人権保護のNGOで働いておられる中川香須美さんにこのテーマでお話をうかがい、カンボジアの子どもたちについて理解を深め、子どもの権利について一緒に考えましょう。
■日 時:8月20日(日)13:30〜16:30
■場 所:大阪NPOプラザ 3階E会議室
http://www016.upp.so-net.ne.jp/PtRights_Kansai/Osaka_NPO_Plaza.htm
■テーマ:カンボジアの観光産業における子ども買春
■講 師:中川香須美さん(カンボジア人権擁護NGO職員)
■参加費:500円(含資料代)
■主 催:国際子ども権利センター
■講師プロフィール
カンボジア在住9年。人身売買問題にも取り組むカンボジアの弁護士を中心としたNGO、Cambodia
Defenders Projectのスタッフ。パンニャサストラ大学教員。専門は国際関
係論、ジェンダー学・女性学。
■申し込みお問合せ
関西事務所〒553-0006 大阪NPOプラザ
大阪市福島区吉野4−29−20−131
Tel/Fax 06-6462-6735
Mail:kansai@jicrc.org
URL:http://www.jicrc.org
開所時間は水曜13時〜17時です。メール又はFAXにてご連絡ください。
※いつでも水曜日の午後にはスタッフがいますので、お気軽にお訪ね下さい。
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Children First! 連続講座
カンボジアにおける子どもの人身売買防止活動
●5歳未満児の死亡率が1000人中141人と日本の約35倍
●1歳未満児の死亡率が1000人中97人で日本の約32倍
●1日1人1ドル以下で生活する貧困ライン層が34%
●18歳未満の人口が全体の48%
これらは、カンボジアの現実を数的に示すものの一部です。
人身売買、性的搾取、ドメスティック・バイオレンスといった多くの問題が、
子どもたちの持つ大切な権利を日々脅かしています。
その現実を打ち破り、安心して希望を持って生きることのできる社会を目指して、
今、NGOが、教師が、地域の人々が、そして子どもたちがアクションを
起こしています。
(出典:18歳未満の人口に関するデータは、
「ユニセフ・カントリーレポート2005」。残りは「世界子供白書2006」(UNICEF)より)
☆第1回:子どもの人身売買防止活動に参加する子どもたち ☆
〜子どもの権利を守るための現地NGOの挑戦とエンパワーされる子どもたち〜
スピーカー:佐藤 信一 (国際子ども権利センター事務局長)
甲斐田万智子(国際子ども権利センター共同代表)
日 時:2006年7月21日(金)18:30〜21:00
場 所:桜美林大学 明々館A406
http://www.obirin.ac.jp/001/030.html
JR横浜線 淵野辺駅よりスクールバス(無料)にて8分
定員:100名
資料代:200円(希望者のみ) ※ 事前申し込み不要。直接会場へ
主催:国際子ども権利センター 問い合わせは、info@jicrc.org
まで
協 力:桜美林大学牧田東一ゼミ
☆第2回:カンボジアにおける子どもの権利実現の取り組み☆
内 容:
1.カンボジアを学ぶビンゴ・ゲーム(カンボジアの景品つき)
2.「ベトナムに物乞いに行くカンボジアの子どもたち」
by
小味 かおる(会員・元シャンティ国際ボランティア会【SVA】スタッフ)
3.「子どもの人身売買とHCCの取り組み」
by 菊池 美帆子(会員・元HCCインターン)
4.「児童労働・人身売買防止と権利ベースアプローチ」
by
甲斐田万智子(国際子ども権利センター共同代表)
プロフィール:
小味かおる
1992年からカンボジアで障害者、教育分野で活動。
スバイリエンで3年間、初等教育環境改善計画に従事。
カンボジア人の日本語教育にも携わる。今年1月に帰国。
菊池美帆子
2005年3ヶ月間、HCCでインターン。
ボストン大学大学院で教育開発専攻。カンボジアの人身売買防止について
論文執筆。 現在、外務省でODA評価事業に従事。
甲斐田万智子
2003年夏からカンボジアで子どもの人身売買防止プロジェクトに従事。
子ども参加、ライツベースアプローチを学び中。
日 時:2006年7月23日(日) 15:00〜17:30
場 所:東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2階
定員:35名
参加費:学生・会員 500円/ 社会人 1,000円
※ 事前に以下までお申し込みください(当日参加可)
主 催: 国際子ども権利センター
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児童労働を考える関西ウォーク2006
日 時:2006年6月11日(日)
共 催:(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
国際子ども権利センター 関西事務所
後援:児童労働ネットワーク >
懇親会 -総会プレイベント-
日 時:2006年6月18日(日)
カンボジアスタディツアー報告
NGOまつり in 上野 ここから世界が見えてくる!
日時: 2005年9月11日(日)
場所: 丸幸ビル
子どもの権利基盤型アプローチについて考える
〜日本とカンボジアの事例から
日 時:2005年7月24日(日)13:30〜15:30
講 師:荒牧重人さん(山梨学院大学教授)
甲斐田万智子(国際子ども権利センター)
カンボジア・スタディツアー報告会&セミナー
日 時: 2005年6月25日(土)10:00〜12:00
カンボジアにおける子どもの人身売買〜NGOの取り組みと課題
日 時: 2005年6月22日(水) 19:00〜20:30
主 催: (財)新宿文化・国際交流財団
国際子ども権利センター
(社)アムネスティ・インターナショナル日本
子どもネットワーク
児童労働反対世界デー・ウォーク2005
日 時: 2005年6月12日(日)16:30〜18:30
主 催: 児童労働ネットワーク(CL-Net)
国際子ども権利センターは Cl-Netの運営委員です。
『路上の子どもに寄り添って』
講演会〜「ストリートチルドレン」支援の現場から〜
日時:2005年4月22日(金)19:00-21:00
場所:ドーンセンター(大阪)
カンボジア・スタディツアー
〜子どもの人身売買に取り組むNGOを訪ねよう〜
日 時:2005年3月17日(木)出発 5泊7日
注目しよう
働く子どもは世界で 2億1800万人
(ILO)
世界の政治・経済のしわ寄せは南の子どもたちに!
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〜子どもの最善の利益のために〜
働く子どもに教育を!働く子どもに子ども時代を取り戻そう! |
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採石場で一日中働く子どもたち
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6月11日(日)午後3時半
中之島公園出発
児童労働とは、子どもの基礎教育の機会を妨げ精神的、身体的および社会的成長にとって有害な子どもの労働のことです。
経済のグローバル化が進む中、日本に住む私たちは、過酷な環境で働く世界中の子どもと無関係ではありません。
世界が同時に行動を起こす6月11日に、児童労働問題を広く知らせるためのウォークに参加しませんか!
日時:2006年6月11日(日) 午後3時30分〜5時(予定)
集合場所:中之島公園(調整中)
ルート:中之島公園→御堂筋を南下→道頓堀あたりにて解散
当日12時30分〜3時まで大阪聖パウロ教会(大阪市北区茶屋町2−30)にて横断幕やプラカード作成などをおこないます。こちらにもぜひご参加ください。
詳しいお問合せ・お申し込みは
TEL:072−852−2511
FAX:06−6462−6735
Email:cl_walk_kansai@yahoo.co.jp
共催:(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
国際子ども権利センター 関西事務所
後援:児童労働ネットワーク 東京でもウォーク開催!
→ http://acejapan.org/cl-net
6月12日は児童労働反対世界デーです。
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