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HOME活動とイベント > カンボジア・スタディツアー2005/03/17

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カンボジア・スタディツアー  
〜子どもの人身売買に取り組むNGOを訪ねよう
<募集は終了致しました。>

2005年3月17日(木)出発 5泊7日

行ってみなければわからないことがある
カンボジアの子どもとの出会いがそこにある
〜知ることにより自分が変わる、自分が変われば何かが変わる〜

スタディツアーでは、人身売買を防ぎ、被害にあった子どもたちを保護している現地NGOを訪問します。このようなNGOでは、村で人身売買や子どもの権利についての知らせ、また、被害にあった子どもたちに対しては職業訓練などを通して社会復帰の手助けをしています。村で子どもたちと交流し、どのように子どもがおとなたちと協力し、人身売買をなくそうとしているのかを学びます。案内は現地在住の国際子ども権利センターの甲斐田万智子です。あなたも参加し、子どもの人身売買をなくす一歩を踏み出してみませんか?

日程

3月17日(木) 成田または関西から出発 ベトナム経由でプノンペンへ
3月18日(金) コンポンチャム州・AFESIP保護センター訪問。子どもたちと交流。
3月19日(土) プレイベン州・HCCプロジェクト地の村で子どもや村人たちと交流村民宅泊
3月20日(日) 人身売買防止プロジェクト内容を学び、引き続き、村人たちと交流したあと、村からプノンペンへ
3月21日(月) プノンペンでNGOの子ども権利基金、もしくは、フレンズ訪問
夕方 プノンペンからシェムリアップへ
3月22日(火) アンコールワット、アンコールトム、または、タ・プローム、地雷博物館見学
シェムリアップから成田または関西へ(3月23日朝到着)

訪問する団体 (いずれもカンボジアのローカルNGO)

HCC(子どものためのヘルスケアセンター) http://www.sccf-hcc.org/hcc/hcc_frame.htm
子どもと女性の人身売買がおこなわれることの多い農村地域で、子どもの権利や人身売買についての意識啓発や収入向上プログラムによって人身売買を防ぐ活動をしている。また、人身売買や子ども買春の被害にあった少女たちを救出・保護し、職業訓練や教育をおこなうなかで、社会へ復帰できるようにしている。また、HIVエイズの問題にもかかわる。

AFESIP(アフェシップ 困窮する女性のために行動する会) http://www.afesip.org/
 少女や女性の人身売買、性的搾取をなくす活動をしている。具体的には、性産業を調査し、人身売買の被害者に関する情報を集め、警察と協力して救出するほか、アドボカシー活動をおこなっている。また、被害にあった少女・女性たちを国内に5つあるシェルターに保護し、職業訓練や識字教育も実施し、社会復帰への支援もおこなっている。

企画: 国際子ども権利センター
旅行主催: エアーワールド株式会社
旅行取扱: 株式会社マイチケット
募集人数: 16名様
最低催行人数: 8名様(7名以下の場合は中止します)
参加資格: 国際子ども権利センターの会員。会員以外の方は、事前に入会してください。
参加費: 177,000円(2人部屋を2人で利用の場合)
一人部屋追加料金: 12,000円(4泊分 村では男女別の相部屋となります)
申込: 2005年2月20日(日) 延長しました!

申込方法: 申込用紙に必要事項を記入の上、下記の申込先までEメール、または、ファックスでお送りください。

問い合わせ担当: 
 佐藤 E-mail: yasuko@umihotaru.net TEL: 090-9293-2704
 藤井 TEL: 090-4306-7907
申し込み先:藤井 E-mail: cucog803@occn.zaq.ne.jp  FAX 06-6322-5637

※旅行代金に含まれるもの
航空運賃、バス料金、ガイド料金及びアンコール遺跡入場料、宿泊料金、宿泊するホ
テルでの朝食4回、村での朝食1回、夕食1回、現地受け入れNGOへの謝礼

※旅行代金に含まれないもの
上記以外の飲食費、旅行保険料、空港使用料、ビザ費用、プノンペンでの観光入場料
その他の訪問団体、旅行日程、旅行条件については、以下の広報用のホームページを
ご覧下さい。
http://www.myticket.jp/kenri01.html

 

 

 

 


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