「国連子ども特別総会」

1990年、「子どものための世界サミット」が催され、世界は子どもたちのために『約束―子どもの利益をなにごとにもまして最優先する―』をしました。10年後の2001年9月に開かれる予定だった国連子ども特別総会は、 ニューヨークで起きたテロ事件によって会議が延期されてしまいました。

そして、2002年5月。ニューヨークの国連本部で「国連子ども特別総会(UNGASS)」が開催され、国際子ども権利センターからは、渡邊、中山、西村、佐藤が出席しました。

  • 参加するにあたって
      T 子どもサミット〜
      U UNGASS開催の流れと成果文書
      V 横浜会議から一歩前へ!
      
  • 報 告
      T 『国連子ども特別総会』の概略
        @)会議の概略
        A)成果文書
        B)成果文書採択にあたって
        C)会議における日本政府の行動
      U 『国連子ども特別総会』に参加して
        @)会議における「子ども参加」の概観
        A)当事者の子どもたちに耳を傾けること
        B)日本のNGOが成すべき行動とは−今後10年間の展望

  • 報告会(2002年6月1日)
      T 歴史
      U 会議の概要
      V 会議における「子ども参加」
      W 日本政府の取り組み
      D 成果文書