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カンボジア・スタディツアー2008

 カンボジアでは深刻な貧困から、児童労働や子ども買春に巻き込まれる子どもや、ストリートチルドレンにならざるを得ない子どもがあとを絶ちません。

 そのような子どもたちの現状を知り、彼らのために活動する現地NGOとの交流を通して、この問題の背景や原因について理解を深め、子どもの権利を守り普及するために、私たちにできることを考えます。
ツアーのポイント
1. 現地の3つのNGOを訪問し、子どもや若者と交流します。『幼い娼婦だった私へ』(文藝春秋、2006)の著者ソマリー・マムさんが創立した人身売買に取り組むNGO(アフェシップ)も訪問します。
2. カンボジアで子どもの人身売買問題に取り組んできた代表理事の甲斐田、および現地スタッフがNGO訪問に同行します。
3. アンコール遺跡群も観光します。
4. 事前研修会でカンボジアの現状と子ども支援について学びます。

募集内容
旅行期間 2008年3月20日(木)〜27日(木) 6泊8日
訪問地 カンボジア プノンペン、バベット、シェムリアップ
旅行代金 205,000円 (学生満22歳以下189,000円)
上記以外に、航空保険料・燃油特別付加運賃・空港施設使用料カンボジアビザ代、現地空港税(US$25)、海外旅行保険料等がかかります。
出発地 成田空港
参加資格 国際子ども権利センターの会員、または会員になって活動を支援してくださる方
 *入会についてはこちらをご覧ください。
定員 19名(最少催行人員10名) 
申込締切 定員になり次第 <最終締切 2008年2月19日(火)>
申し込み・
問い合せ先
 お申し込みはメールまたはFAXで、お名前、〒ご住所、電話番号、FAX番号またはメールアドレスをお知らせください。ツアーの詳しい資料と正式なお申し込み書をお送りいたします。

特定非営利活動法人国際子ども権利センター 東京事務所 担当:後藤
E-mail: info@jicrc.org  TEL/FAX: 03-5817-3980
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
旅行企画・実施 株式会社風の旅行社
国土交通大臣登録旅行業第1382号 日本旅行業協会JATA会員
受託販売 株式会社ピース・イン・ツアー
国土交通大臣登録旅行業第3-3570号 日本旅行業協会JATA会員
現地プログラム企画・問合せ先 特定非営利活動法人国際子ども権利センター

日程表
日付 活動内容 宿泊
3/20(木) 朝、成田出発、
ホーチミ到着、陸路でバベットへ移動
バベットの
ゲストハウス泊
21(金) バベットの小学校訪問、学校を拠点とした人身売買防止ネットワーク(SBPN)のメンバーの子どもたちと交流、農村で奨学金や牛銀行の支援を受けている少女の家庭訪問
バベットの
ゲストハウス泊
22(土) プノンペンへ移動、
HCCグッデイセンター(*1)で子どもたちと交流

男性はHCCスタッフ宅、
女性はHCCセンター泊

23(日) HCCグッデイセンターで子どもたちと運動会、
ツールスレン博物館、自由時間
ホームステイ
24(月) アフェシップ(*2)(トムディセンター)で職業訓練を受けている女性のための保育ケアプログラム見学、
フレンズ(*3)のプロジェクト視察
プノンペンの
ホテル泊
25(火) ふりかえりの会、
シェムリアップへ移動
シェムリアップのホテル泊
26(水) アンコール遺跡観光、
夕方 シェムリアップ出発、ホーチミン経由
機内泊
27(木) 朝、成田到着

*1 HCC (子どものためのヘルスケアセンター)
*2 アフェシップ(AFESIP:困難な状況におかれた女性のための活動団体)
*3 フレンズ (ストリートチルドレンのための活動団体)


バベット

SBPNのようす

アンコールワット

事前研修会を開きます
 ツアー参加者を対象に、2月末または3月上旬に事前研修を行います。
<内容> 「カンボジア復興におけるNGOの役割」「子ども支援における子ども参加型アプローチ」
<講師> 牧田東一(桜美林大学教授)、荒牧重人(山梨学院大学教授)または勝間靖(早稲田大学大学院准教授)

訪問地
・プノンペン・・・カンボジアの首都
・バベット・・・ベトナムのホーチミンとカンボジアのプノンペンを結ぶ国境沿いの町
・シェムリアップ・・・アンコール遺跡群の観光拠点

カンボジア豆知識
面積 日本の約2分の1弱
人口 1407万人(2005年)
民族 カンボジア人(クメール人)が90%
言語 カンボジア語
宗教 仏教(一部少数民族はイスラム教)

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